春から看護学校に入る方、合格おめでとうございます‼

看護学校の先生って厳しいのかな?
どんな先生がいるのだろう?

わからないことばかりで心配になりますよね。
私の看護学校時代の先生についてお伝えします。
この記事を読むと
・看護学校の先生のイメージ、学ぶことなどのイメージが付きやすくなります
・看護学校での授業が楽しみになります
教員は看護師の大先輩‼
私が入った看護学校は病院付属の小さめな学校です。
1学年40名程度で3学年ありますので約120名ほどの学校です。
その学校にいる教員(先生)は約12名でした。
もちろんですが、全員看護師免許ありの臨床経験ありの教員です。
看護学校の教員になるには
臨床経験5年+専任教員課程を修了
もしくは専門領域の経験3年+大学や大学院でも教育科目単位の取得が必要
臨床経験があり、専門の教員としての勉強をしてきた人達が
看護学校の先生です。
私の学校の教員は
付属の病院で看護師として働き、その後教員になった人が多かったです。
ですので病院や病棟のこともよく知っています。
ちなみに学校長は病院長、副学校長は学校にいる教員です。
このほか学校には事務員として2名の方がいらっしゃいました。
(病院では医療事務をしていて、配置換えで学校の事務員として配属になる)
看護学校ではいろいろな授業があります。
看護学といってもかなり幅広いです。
小児~老年まで。病院だけでなく在宅看護等もありますよね。
それぞれの教員が主に受け持つ担当教科は
臨床で自分が勤務していた詳しい教科を受け持つことが多いです。
小児科経験が長い人は小児看護。
老年や在宅経験ありの人は老年看護など。
私の学校は30代~50代の教員でした。
多いのは40~50代で、母親世代って感じでした(笑)
クラスにはそれぞれ担任副担任の教員がいます。
担任と副担任は何をするかといいますと
簡単に言うと高校の担任のようなイメージです。
受け持つクラス生徒の主な指導役。
HRへの参加や進路・学校生活について相談を受ける等々。
私の学校は地元では1番に厳しいと有名な学校でした。
教員の性格に関しては、教員それぞれにキャラクターがあるので
一概には言えませんが、
厳しい教員ももちろんいました。
でも「厳しい中にも愛がある」尊敬する看護師の大先輩っていう感じでした。
どう厳しいかというと
学生が手を抜く、まじめに取り組んでいないことに関してすぐに気づく能力が凄いです(笑)
勉強に関して質問された時には
「ここ基本ですよね。これがわからないってあなたは何を勉強してきたの?」みたいな言葉が
ズバズバ怖い顔で言われます。
技術の指導の際にも
私達が準備からグダグダだったので
「話にならない。もう一度考えてみて」と言って
途中で去っていくみたいなこととかありました(笑)。
それでも「愛」を感じていたのは
怒っている時も指導してくれる時にも
私達を見放さずずっと真剣に指導してくれる姿があったからです。
そして看護への誇り、患者さんへの思いなどを熱く語ってくれた時があり
看護師の大先輩としてかなり尊敬していました。
病院の雰囲気や学校生活、先生についてなどは
ぜひオープンキャンパスや学園祭、学校見学などを利用して
情報収集してみてください。
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それぞれのスペシャリストから授業を受けられる
看護学については看護学校の教員が教えますが
それ以外のものに関しては
それぞれのスペシャリストが教えてくれます。
循環器や呼吸器といった解剖生理から疾患治療については付属病院の医師
リハビリについて病院の理学療法士や作業療法士
栄養学については病院の管理栄養士
薬理学が薬剤師
などなど。
社会学や哲学、社会学などは外部講師が授業をしてくれていました。
私は哲学の先生の話と社会学の先生の話が面白くて好きでした。
いろんな専門家からの話が聞けて面白いですよ。
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↑↑実習のことや学校生活のことなど↑↑
わかりやすく書いてあってお勧めです!(^^)!





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